テーマ6 コンテンツ政策 コンテンツを日本のアドバンテージへ。

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日本のコンテンツ産業を更に世界に波及させるには、総合的な視点を持ち戦略を練っていく必要がある。

 2012年4月の米Adobe Systemsによる「クリエイティビティー」に関する調査(米・英・独・仏・日、18歳以上対象)において、「最もクリエイティブな国」として36%の回答者が日本を挙げ、米国の26%を10ポイント上回ってトップという結果が出ました。

 日本のコンテンツは改めてデータからみても海外から高く評価されていることが確認できます。

 このような日本のコンテンツですが、今まで日本が行ってきた海外に対するマーケティングは、ひとつひとつの分野ごとの戦略はあっても、全体を見通して展開していく視点が欠けていたと考えます。

 世界中の国や地域で求められているコンテンツのマーケティング戦略をしっかりと練れる民間のプロデューサー的人材を育成することで、今以上に日本のコンテンツへの注目度をあげ、コンテンツから波及した日本製品も世界に広がっていくと考えます。

合わせて知的財産戦略調査会で取り組んでいる世界標準の知的財産戦略を整備していきます。