テーマ2 エネルギー+エコロジー 脱放射能 脱CO2 水素が作る次の社会

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水素は放射能が出ない、二酸化炭素も出ない、環境や経済合理性の観点からのみならず安全保障の面からも極めて重要なエネルギーです。

 経済再生と密接に関係する喫緊の課題は、エネルギー政策です。福島第一原発事故による原子力発電の安全神話崩壊で、日本のエネルギー政策は大きな転換期を迎えています。

 火力発電へ過度に依存せざるを得ない情況に陥った日本は、二酸化炭素を25%削減するという国際公約の実行が困難になっただけでなく、LNG確保のために多くの富を海外に流出させています。

「この状況を脱するため、私は水素社会の実現に力を注いでいます。」

 水素は自然界のどこにでも存在し、放射能も発生させない、燃やしても二酸化炭素が発生しないことからエネルギー革命を起こす可能性を秘めています。資源のない日本にとって水素をエネルギーの柱とすることは、環境や経済合理性の観点からのみならず安全保障の面からも極めて重要であると考えます。

 水素をはじめ、自民党は次の世代に残せる社会をつくるための構造や規制改革を推進してきました。利権まみれという古い意識は今の自民党にはありません。世界をリードする日本の未来をつくります。

 11月30日(日)、たまプラーザでの安倍総理の演説の中でも私の水素社会への取り組みを紹介していただきました。


11月30日(日)、たまプラーザでの安倍総理の演説の中でも私の水素社会への取り組みを紹介していただきました。

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また、12月10日(水)の日経新聞には、水素ステーション設置の規制緩和で、課題だった設置コストを半減させるというニュースが1面に掲載されました。