国会議員の仕事とは?

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ひと昔前では、政治家の先生、国会議員の先生というと、とても偉い人というイメージが強かったかもしれませんが、最近ではに、タレント、スポーツ選手をはじめ、有名人なら誰でもっといった傾向があるのも否めません。国会議員の仕事をふくだ峰之と一緒に学んでみよう!!

国会議員とは

国会議員とは国会を構成する議員。日本では、衆議院議員と参議院議員からなりたち、選挙区選出議員も比例代表区選出議員も日本国憲法第43条より、一部の地域、政党団体の代表ではなく、国民全体の代表とされ、その様な行動を期待される人達のこと‥‥という難しい説明はwikipedia(ウィキペディア)で調べてもらって、ここではもっと簡単に皆さんが分かりやすいように説明したいと思います。
そもそも国会とは??簡単に言うと国会とは国民が幸せになるため、幸せに生活できるための法律をつくる場所。そしてその国会に「こんな法律をつくった方がいい!」「この法律はこう変えるべきだ!」などと立案することのできる立場の国民が国会議員なんです。

そして国会議員は、全国みなさんの地域に住んでいる人の中から選挙によって選ばれた、その地域の代表なのです。そのため、選挙では立候補者達は自分の自分の政策や公約を掲げ、自分が選ばれたときにはこのようなことを国会にもっていきますっと約束するのです。駅前や、あのうるさい宣伝カーから・・・・すみません。

ですから国民の皆さんは自分の地域から選ぶその代表が一体どういうことを約束してくれるのか、どれだけ地元地域や国のことを考えてくれるのかなどを見定める必要があるのです。

国会議員って何する人?

国会議員は簡単に言うとお国の法律を作るのを仕事としている人です。その法律を作る場所が国会になります。衆議院議員の場合は、全国を11のブロックに割って比例区で当選した議員と全国を各地域ごと300に割った小選挙区で当選した議員がいます。仕事内容に大きな違いはありませんが、小選挙区で地元地域から選ばれた議員は週末や国会のない時期には地元にもどり、地元の人の声を聞いたり、地元の抱えている問題を調べたりしている人が多いかもしれません。

で、簡単に国会議員のやっている仕事をまとめると以下のようになります。
・社会のルールを定めるために法律を作る
・様々なことを行うための予算を決める
・外国との約束である条約を認める
・国のリーダーである内閣総理大臣を選ぶ

衆議院議員と参議院議員の違いは?

日本の国会は衆議院と参議院の二院制をとっています。その理由は国民の生活の基本となる法律や予算など大切な事を決めるため、一つの場所で話し合うより、同じ内容をもう一度別の場所で別の人たちによってもう一度話し合って決めることです。つまり行政の監督や法律案などをダブルチェックすることにより、正しい結論に近づいた法律や予算を決めることになります。
衆議院と参議院の違いなどをもっと詳しく知りたい人はこちらをチェックしてみてください。
http://www.niinkurabu.gr.jp/kokkai/